たよれーる
LANSCOPE
クラウド
初めてのお取引のお客様でもすぐにご購入可能です。

資産管理(ハードウェア・アプリ管理)
最新のデバイス情報を自動取得し、IT資産台帳を常に最新化
Windows、macOS、iOS、Androidの混在環境でも、各デバイスのハードウェア情報や設定情報を自動で取得し、IT資産台帳として活用できます。 自動取得できないプリンターやルーターなどの周辺機器もあわせて登録できるため、社内のIT機器を漏れなく一元管理することが可能です。
デバイス情報一覧
デバイスを特定し、1Clickで詳細情報を確認可能。自動取得できない項目は、任意項目として管理できます。
デバイス周辺機器管理
最大10,000台まで登録可能、デバイスイメージ(アイコン)の設定で、OS・機器混在環境でも視認性の良い台帳作成が可能。
資産情報取得 APIを公開
Microsoft Power AutomateなどでAPIをリクエストすると、エンドポイントマネージャーはjson形式でレスポンスします。
アプリ・ファイル配信
OS別で業務に必要なアプリ / ファイルをデバイスに配信します。

iOS
Apple Business Managerを利用することで、Apple IDのサインインに依存することなく、アプリの配信・インストールが可能(オプション機能)。

Android
Android Enterpriseを利用することで、デバイスのPlayストアをカスタマイズして、許可したアプリのみ表示。表示だけでなく強制インストールも可。

Windows
管理者が設定したファイルを、PC利用者の操作を必要とせず、ダウンロード/実行できます。管理者権限を持たないデバイスにも権限を付与し配信。

macOS
アプリのpkgファイルをクラウドストレージにアップロードして、対象デバイスにアプリをインストール。
Windowsアップデート管理
各PCのOSバージョンやセキュリティパッチの適用状況を、視認性の良いレポート形式で把握できます。 未適用のデバイスに対しては、管理コンソールからクラウド経由でアップデートを一括配信可能。 VPNに接続していない社外のPCに対しても、常に最新のセキュリティ状態を維持できます。


資産情報をベースとしたアラート設定
取得した資産情報から、デバイスがルールに従って適切に利用されているかを把握できます。
設定したアラートは「危険」「注意」のレベルに振り分けることが可能です。アラート内容を管理者に通知することも可能で、例えば「『危険』のアラートが発生した時のみ、管理者にメールを送る」など柔軟な設定・管理を実現します。

設定できるアラート
| 設定できるアラート | iOS | Android | Windows | macOS |
|---|---|---|---|---|
| パスワードポリシーに準拠していない | ||||
| パスコードロックの設定がオフになっている | ||||
| デバイスが管理外になっている | ||||
| LANSCOPE Clientのバージョンが最新になっていない | ||||
| 未稼働期間が指定された期間を超過している | ||||
| 空き容量が不足している | ||||
| 位置情報取得に失敗しているデバイスがある | ||||
| 指定したアプリがインストールされていない | ||||
| 指定したアプリがインストールされている | ||||
| 指定したアプリが実行された | ||||
| 新しくアプリがインストールされた | ||||
| 新規プロファイルがインストールされた | ||||
| デバイスの設定がリモート操作の実行条件を満たしていない | ||||
| デバイスが不正に改造されている(Jailbreak/root化) | ||||
| SDカードが抜き差しされた | ||||
| SIMカードが抜き差しされた | ||||
| OSバージョンが指定した範囲外になっている | ||||
| もうすぐリース切れになる |
操作ログ管理(Windows・macOS)
「どの部署の」「誰が」「いつ」「何をしたのか」を詳細に記録。
ファイル操作、Webサイトの閲覧、USBメモリ等の抜き差し、プリント出力など、多角的なログをリアルタイムに取得。取得したログは長期保存に対応しており、万が一の事後調査やサイバー攻撃の原因分析を強力にサポートします。
操作ログ取得
取得した操作ログは2年間保存、検索によるログの抽出とCSVファイルによる出力が可能。ログ運用オプションの導入で最大5年保存されます。
操作ログ検索
検索条件をカスタマイズして、保存も可能。検索から1Clickで前後30分の操作を抽出。
取得できる操作ログ
| ログオン・ログオフログ | 電源ON・OFF・ログオン・ログオフなどのログを取得できます。 |
|---|---|
| ウィンドウタイトルログ | デバイスにインストールされているウィンドウタイトル・アプリ名のログを取得できます。 |
| ファイル操作ログ | デバイス上でのファイル操作(ファイル・フォルダのコピー/移動/作成/上書き/削除・名前の変更)でのログを取得します。 |
| Webアクセスログ※1 | Webサイトの閲覧、Webメールやクラウドストレージのアップロード/ダウンロードログを取得します。 |
| プリントログ | 印刷設定を記録し、ドキュメントやプリンター、PCなどに印刷枚数を集計できます。 |
| 周辺機器・通信機器接続ログ※2 | USBメモリなどの周辺機器、Wi-Fi・Bluetoothなどへの接続/切断などのログを取得できます。 |
| アプリ起動・アプリ通信ログ※3 | バックグラウンドで稼働しているアプリ情報、通信元/先のIPアドレスやポート番号、アプリのハッシュ値を取得できます。 |
- Webアクセスログの詳細な取得には、別途オプション設定が必要な場合があります。
- 周辺機器接続ログは、Windows環境での取得に対応しています。
- アプリ通信ログは、ベーシックプランでご利用いただけます。
レポート機能(働き方の見える化)
操作ログを自動集計し、働き方の傾向を視覚化。
業務時間外のデバイス利用による「残業注意デバイス」の把握や、10分刻みのアプリ利用状況から仕事への集中度を分析する「シャローワーク対策」など、現場のマネジメントや業務改善に役立つレポートを提供します。

①残業注意のデバイス
- 30時間〜45時間
- 45時間以上
- 集計単位は1ヶ月間
②デバイスの放置時間
- 放置時間
- 前月比
- 集計単位は1ヶ月間
③デバイスの業務利用時間
- 業務利用時間
- その他
- 集計単位は1ヶ月間
サービス残業防止
働き方改革関連法の施行により、残業時間の上限規制や労働時間の把握・記録が義務化されました。一方、テレワークの普及で仕事と私生活の区別が難しくなり、申請外の残業が発生する可能性もあります。「たのめーるLANSCOPEクラウド」では「業務時間内外のデバイス利用状況」レポートで時間外操作を可視化。申請外残業の実態把握やタスク見直しにつなげます。
シャローワーク対策
人が集中状態に入るまでには約20分かかると言われ、途中で話しかけられると集中は途切れてしまいます。補助的な「シャローワーク」が続くと、深く考える仕事に十分取り組めません。個人レポートの「カテゴリ別アプリ利用状況」では、10分刻みで最も利用したカテゴリを色分け表示。色が頻繁に変わる場合は集中不足の可能性があります。自覚しづらい課題を、1on1 MTGなどでの気付きや改善に活用できます。
休憩時間の可視化
同じ姿勢や長時間の画面注視は健康に良くないため、厚生労働省は1時間に約10分の休憩を推奨しています。レポート画面では、従業員が適切に休憩を取れているかを全体・デバイス別に把握可能。放置時間を目安に確認できます。※1時間に10分程度休憩する=放置時間は約16%になります。15%前後を目安に見てみましょう。
生産性向上
働き方の傾向だけでなく、利用アプリやアクセスWebサイトをランキングで確認できます。例えば営業メンバーであれば、オンライン商談用アプリが上位にあるかを把握し、利用状況から商談機会の見直しなど改善のきっかけを得られます。また、よく使われている有用なサイトをメンバー間で共有するなど、操作ログを業務改善やナレッジ共有に活用できます。
セキュリティ管理(紛失対策・利用制限)
物理的な情報漏えい、不正な情報の持ち出しリスクを低減。
端末を活用したデバイス管理を運用したい、デジタル化(DX)を進めたい、リモートワーク(在宅勤務)など、多様な利用シーンで効率的なデバイス管理を実現し、業務に必要なセキュリティを担保。デバイスでの利用シーンの管理サポートのもと、安心して情報セキュリティを維持できる管理機能。
紛失リスクに備える事前対策
利用者ごとに必要なパスワード認証ロックなどでデバイスのセキュリティを担保します。
- Android10以降のデバイスの場合、Android Enterpriseの利用が必要です。
iOS・macOSの設定項目
- パスコードの最少文字数
- 単純値(aaaa、1234など)を禁止
- 英字と数字が必要
- 英数字以外の文字の最少文字数
- パスコードの有効期間
- 以前使用したパスコードの再使用を禁止
- パスコード入力連続失敗によるデバイス初期化 ※1
- パスコードのロック時間での最大許容時間
- 画面ロック解除時のパスコード要求までの猶予時間
- ログイン失敗後もう一度試す※2
- パスワードリセットの禁止 ※2
Androidの設定項目
- パスコードの最少文字数
- 使用しなければならない文字の種類
- パスコードの有効期間
- パスコードの有効期限を事前の通知
- 以前使用したパスワードの再使用を禁止
- パスワード入力連続失敗によるデバイス初期化
- スリープ開始までの最大許容時間
- macOSはオフラインではログオフされます。
- macOSのみ対応しています。
BitLocker/FileVault の運用
Windows・Macに標準搭載されている暗号化機能を、エンドポイントマネージャーで一元管理できます。暗号化の有効化を統制し、回復キーを自動取得・安全に保管。デバイス紛失・盗難時の情報漏えいリスクを低減します。
Windows : BitLocker
BitLockerの回復キーを自動取得できるので、デバイス毎にファイルや印刷で保存する必要がなくなります。

macOS : FileVault
FileVaultの設定を強制化したり、復旧キーを自動取得します。

- Windows:BitLocker、macOS:FileVaultに対応します。
位置情報の確認※リモートロック・ワイプ
位置情報から所在確認を行い、遠隔でリモートロックやワイプを実行し情報漏洩を防止します。

- 位置情報の取得のためにはデバイス側で必要な設定があります。詳細はお問い合わせください。また位置情報の取得精度はデバイスに依存します。
- OSによってリモートロック・ワイプの仕様は異なります。Windows Server OSはリモートロック・ワイプ機能に対応していません。
- Windows Server OS・macOSは位置情報取得機能には対応していません。
- Windowsはスリープ状態の場合、位置情報が取得できません。
Apple Business Manager、Android Enterprise連携
Apple Business Manager(ABM)や Android Enterpriseとの連携に対応しています。 端末の初期設定を自動化するゼロタッチ登録や、Apple IDを使わずにアプリを一括配信する仕組みなど、MDMツール単体では実現できない高度なデバイス運用を可能にします。


Apple Business Managerとは
デバイスを効率的にツールの管理下に置き、アプリの配信やデバイスの利用制御などを実現できる Apple社が提供するプログラムです。
Android Enterpriseとは
Android Enterpriseとは、MDMと組み合わせて利用することで、アプリの配信やデバイスの利用制御など、より高度なデバイス管理の実現を支援する Google社が提供するプログラムです。
Android Enterpriseを利用しない場合でも、エンドポイントマネージャー クラウド版にデバイスを登録できますが、一部機能が利用できません。そのため、Androidデバイスを管理する場合は、Android Enterpriseのご利用を前提に、管理をご検討ください。
機能一覧
| プラン | 対象OS | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 機能 | ライトA | ライトB | ベーシック | iOS | Android | Windows | macOS |
| ハードウェア情報取得 | |||||||
| デバイス周辺機器管理 | |||||||
| ソフトウェア(アプリ)情報取得 | |||||||
| アプリ / ファイル配信 | |||||||
| Managed App Configuration | |||||||
| ソフトウェア(アプリ)の利用禁止 | |||||||
| メッセージ・アンケート機能 | |||||||
| 省電力設定 | |||||||
| Windows アップデート管理 | |||||||
| 記録メディア制御 | |||||||
| Wi-Fi・Bluetooth の接続制御 | |||||||
| 操作ログ管理 | |||||||
| 操作ログアラート通知 | |||||||
| リモートロック・ワイプ | |||||||
| 位置情報管理 | |||||||
| デバイス利用ログ(モバイル) | |||||||
| Apple Business Manager | |||||||
| Android Enterprise | |||||||
| レポート機能 | |||||||
| 管理コンソールのセキュリティ | |||||||
- Android Enterprise を利用する必要があります。
- iOS・Android 向けの機能のため、ライトAを購入してください。macOS はライトA・ベーシックいずれの購入でも利用できます。
- デバイスを監視モードに設定する必要があります。
- macOS は Webサイト閲覧ログの取得のみ対応しています。
- Android15 以降のデバイスでリモートワイプを利用するためには、Android Enterprise を利用する必要があります。
- リモートワイプは BitLocker で暗号化されたシステムドライブに対して、遠隔で暗号化キーを削除し、起動できない状態にします。
- VPP・紛失モードは iOS 向けの機能です。macOS には対応していません。
| 機能 | 概要 |
|---|---|
| ハードウェア情報取得 | 電話番号や OS など最大 56 項目を取得、任意項目も管理できます。 |
| デバイス周辺機器管理 | プリンター・ルーターなどエージェントをインストールできない機器を登録・管理できます。 |
| ソフトウェア(アプリ)情報取得 | インストールされているソフトウェア(アプリ)の情報を自動取得、確認できます。 |
| アプリ / ファイル配信 | ソフトウェアや bat ファイル、アプリケーションをデバイスに配信できます。 |
| Managed App Configuration | Managed App Configuration に対応したアプリの設定値を配布できます。 |
| ソフトウェア(アプリ)の利用禁止 | 特定のアプリの利用を禁止できます。 |
| メッセージ・アンケート機能 | 管理者からデバイスに対して、メッセージやアンケートを配信できます。 |
| 省電力設定 | ディスプレイやハードディスクの電源を切る、スリープ・スタンバイ状態にする時間を設定できます。 |
| Windows アップデート管理 | FU・QU・更新プログラムの適用状況を把握し、デバイスに最新のプログラムを配信できます。 |
| 記録メディア制御 | グループ単位で USB メモリなどの利用を禁止、また会社支給の USB のみ許可などの除外設定ができます。 |
| Wi-Fi・Bluetooth の接続制御 | 特定の Wi-Fi への接続のみを許可するなど、Wi-Fi・Bluetooth の接続制御ができます。 |
| 操作ログ管理 | デバイス上での画面閲覧(ウィンドウタイトル)やファイル操作、アプリ利用ログを取得できます。 |
| 操作ログアラート通知 | 操作ログアラートが発生した場合に、管理者の Microsoft Teams やメールに通知できます。 |
| リモートロック・ワイプ | 遠隔で画面ロックやデータの初期化することができます。 |
| 位置情報管理 | 位置情報を自動で取得し、複数の情報をまとめて表示、またデバイス別に移動履歴も確認できます。 |
| デバイス利用ログ(モバイル) | デバイスの画面ロック解除時間やアプリの利用ログ、電話の発着信ログを取得できます。 |
| Apple Business Manager | 構成プロファイルの配信や DEP・VPP*10・紛失モードなどの機能を利用できます。 |
| Android Enterprise | デバイスの利用制御やアプリ管理(Play ストアのカスタマイズ)を利用できます。 |
| レポート機能 | グループ別・デバイス別に取得したデバイス情報・操作ログを自動集計し、レポートで確認できます。 |
| 管理コンソールのセキュリティ | 許可されていない第三者がアクセスできないよう、IP アドレス制限や2要素認証、パスワードポリシーを設定できます。 |
お問い合わせCONTACT
お電話から
大塚商会 Web申込窓口
0120-528-258
平日9:00~18:00(弊社休業日を除く)
Webフォームから
お問い合わせする

