Open Valueとの比較およびLTSCとは
Open Valueとの比較
| 項目 | Open Value | Software in CSP |
|---|---|---|
| ソフトウェア アシュアランス | 標準 | なし |
| ダウングレード権 | あり | あり※ |
| 対象顧客の価格 | 一般企業向け/教育機関 | 一般企業向け/教育機関 |
| プログラムによるボリューム割引 | なし | なし |
| 支払い | 一括払い/年次分割払い | 一括払い |
| 発注ミニマム数 | 3ライセンス〜 | 1本〜 |
| 卸販売 | (利用者名義で契約すれば実質可) | 不可 |
| 認証キー | MAK/KMS | MAKのみ |
- Software in CSPで取得可能なバージョンはN-2世代まで、一部製品はN-1世代までです。
Office LTSC とは
Office LTSC (Long Term Servicing Channel) : 法人向けオンプレミス版Officeの新しい名称
Software in CSPで提供されるOfficeはこちらに分類され、主に下記について変更されています。
製品用途
MicrosoftはSoftware in CSPのOffice (Office LTSC)の用途として、以下のような特定のケースを想定しています。
- 機能更新プログラムを適用できない規制対象のデバイス
- 製造現場のプロセス制御デバイス
- インターネットに接続できない特殊なシステム
サポート期間
MicrosoftはSoftware in CSPのOffice (Office LTSC)のサポート期間を以下のように設定しています。
- これまでのOffice:メインストリームサポート5年+延長サポート2年の合計7年間
- Office LTSC : 発売開始時期から5年 = これまでより2年縮小
なぜサポート期間の短縮+価格の上昇がおきているの?
Microsoftとしては買い切り版(永続版)のOfficeではなく、サブスクリプション型Microsoft 365への移行を強く推奨しています。
バージョン固定必須・共有デバイス・ネット接続不可など特別な事情が無い場合はMicrosoft 365 のOfficeがおすすめです。
Office LTSC 選択可能バージョン
Office製品は現行の2024,2022(N-1),2019(N-2)が選択可能です(2024年10月時点)。言語選択は英語のみ、展開ツール利用時に言語を改めて選択となります。
また、32bit, 64bitが選択可能です。

- 2019以降はOffice展開ツールでのインストールとなっているため技術的知識が必要です。インストールに不安があるお客様は弊社営業・エンジニアまでご相談ください。
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